金沢大学 先進総合外科

内分泌・総合外科の紹介

内分泌・総合外科

内分泌・総合外科

内分泌・総合外科とは

内分泌外科としては、甲状腺・副甲状腺の手術をおこなっています。
総合外科としては、最先端の腹腔鏡手術から、鼠径ヘルニアなどの一般外科手術をおこなっています。

内分泌・総合外科の特徴

内分泌外科として

甲状腺・副甲状腺の手術を担当しています。がんの手術の他に、ホルモンの分泌異常である甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、副甲状腺機能亢進症などの手術治療も行っています。
甲状腺・副甲状腺疾患には当科の他に、内分泌代謝内科、核医学科、耳鼻咽喉科といった多くの科が関わりますが、それら複数の科と定期的なカンファレンスを行い、連携を取り合って最善の治療を選択しています。

総合外科として

消化器を中心とした腹部疾患の多くを手掛けており、それらの半数以上は腹腔鏡手術で行っています。体の負担の少なさや整容性が長所の腹腔鏡手術ですが、当科では腹腔鏡手術を数多く執刀した医師が学会の認定(日本内視鏡外科技術認定医)を取得した上で、安全性をも追求した腹腔鏡手術を行っています。
適応がある疾患には積極的に腹腔鏡手術を行い、危険を伴うと判断した場合には従来の開腹手術を行います。
決して無理な腹腔鏡手術は行いませんので、「自分の病気は腹腔鏡でできるのかな?」と気軽にご相談頂けたらと思います。

対応する主な病気

消化器の病気
  • 食道がん、胃がん、大腸がん
  • 食道裂孔ヘルニア、胆石胆嚢炎、総胆管結石、脾動脈瘤、鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニアなど
甲状腺の病気
  • 甲状腺がん、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、良性甲状腺腫瘍、副甲状腺機能亢進症