金沢大学 先進総合外科

研究室の紹介

内分泌・総合外科研究室

はじめに

  • 頚部食道癌手術には低侵襲、安全性そして確実性を兼ね備えた遊離空腸移植による頚部食道再建術を導入し、極めて良好な成績を得ております。
  • 胸部食道癌に対しては完全内視鏡下手術を行うことで、低侵襲手術を実現し良好な結果を得ています。
  • 胃癌、大腸癌などの腹部疾患に対しては内視鏡手術を積極的に導入し、低侵襲化を目指しています。
  • 甲状腺疾患に対する手術では、合併症の少ない手術を最優先とし5~7cmの切開で手術を施行しています。
  • 鼠径ヘルニア手術では,腹腔鏡下手術あるいは膨潤麻酔を用いた手術を行っています。
  • 消化器癌に対する化学療法も当教室の重要な研究テーマの一つであり、より有効な化学療法の開発に力を入れております。
  • 適切な代謝・栄養管理をすべての患者において施行できるよう努めています。